Aちゃんは小さい頃から桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」に在籍していました。実技担当は私の仲良しの先生で、私も実技試験の審査員として年1回演奏を聴いて成長を見てきました。

担当ではなくても在籍生のことは先生方みんなで見守っています。何でもできるAちゃんはピアノが一番苦手だったとか。だからこそ自分が納得できるまでやりたい!とピアノに真剣に向き合ってきました。

東大に入ってからも「東大ピアノの会」に所属しコンクールを受けたりコンサートで弾いたりと大活躍。その1年だけ私がレッスンする事になり、クラシック音楽コンクールの全国大会で入賞、東大内のオーディションにも合格と次々と結果を出してくれました。

でもとっても忙しいんです。大学の授業、実験、進学塾の講師もしていました。

いつ練習するの?と聞くと「毎日絶対に1時間以上は練習する、と決めてスケジュールを組んでいます。」

偉い!!この毎日!というのが鍵です。

以前ピアニストの故羽田健太郎さんがテレビでお話していた言葉がずっと頭に残っています。

「僕の生徒さんは社会人で忙しい人が多くてね、平日は練習できないから週末にまとめてやるって言うんですよ。その気持ちはわかるけど、例え5分でもいいから毎日弾く方が上手くなるんですよ。」

Aちゃんは勉強に身を入れようと1ヶ月ほどピアノをお休みしたら成績があっという間に落ちたそうなんです。

だから中学受験の時も大学受験の時も休まずピアノを続けていました。

ピアノを弾く事で気持ちの切り替えと頭の整理ができたんですね。

毎日弾く!上達する近道です!

当ピアノ教室(横浜市旭区二俣川)ではお子様の能力を引き出すお手伝いをしています。

無料体験レッスンのお申し込みはこちらから!

無料体験レッスン