「あれなに?」

6歳のY君かペダルに気付きました。

ピアノには鍵盤の下にペダルが付いています。

一番使うのは右のペダル。大きくなるとピアノの椅子に座って足が届くんだけど、まだ踏めないね。でも補助ペダルやアシストペダルというのがあるからペダルの曲を弾く場合はそういうのも使えます。

まずはペダルで遊んでみようね。

足が届かないのでY君は立ってペダルを踏んでみました。

グランドピアノの中を覗くと中のハンマーが上に上がります。

でもまだ小さいY君はペダルを踏むとピアノの中が見えない。よねー。

先生が踏むから中を見る?と言っても自分で踏んでハンマーの動きも見たい!それは大変!

体を斜めにして足を伸ばしてヨイショ、頭は上げて一生懸命ピアノの中を見ようとするけど、まだ見えないわよね。後10センチ背が伸びたらね。

まず聴いてみて。ペダルを踏むとあら不思議!鍵盤から指を離したのにまだ音が響いてる。

ピアノを弾く時、右手、左手は鍵盤を、右足、左足はペダルを使います。足が届いたら右側の音を伸ばすペダルと左側の音色を柔らかくするペダルも使うと一気に演奏の幅が広がります。

(つづく)

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